6/30(金)久喜総合文化会館大ホールにて、安全運転管理者と副安全運転管理者の2名が9時45分から4時30分まで久喜地区の安全運転管理者講習を受講しました。
あおり運転や逆走運転のDVDでは、一歩間違えば大惨事になる様子に背筋が寒くなる思いでした。
また、JAFの方や消防士の方の講話も興味深いものでした。
NEXCO東日本の方の講話の高速道路での自動車の不具合時の避難の仕方など、もしもの時の対処の仕方もよくわかりました。また、事故事例のDVDでは、故障車の後方のガードレールの外側にいたので事故に巻き込まれずに済みました。路肩は安全な場所ではないという認識が必要ですね。




最近ときどきこのKEEP38のステッカーをみかけますね。

「KEEP38プロジェクト」は、県内における横断歩行者の事故撲滅を目指し、横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法第38条」の交通ルールを正しく理解し、その遵守を表明して模範運転をすることにより、歩行者優先の機運を高め、安全運転の促進を図る取り組みです。(埼玉県警察HPより)

